不思議さん

現在バンパーをぶつけられたおかげで
代車生活を余儀なくされているのだが。

実は、事故のあと
夫婦二人で冷や汗をかいていたのです。
当てられて直ぐに、ドラックストアの駐車場
に並べて止めて、名刺を渡し
互いの連絡先を交換しましたら
「警察は、呼ばなくていいよ」と
相手となる初老のおじさんがいうものですから
「でも保険の場合、事故証明が必要になるのでは」といいましても
「大丈夫、東京海上のマックスに入っていて
前回も警察を呼ばなくても全て解決したから」
と。
まあ、住所も古い地番の一軒家だし、この場は
お任せしようということで会社へ向かいました。
まあ、後日警察に報告して事故証明作ってもいいですからね。

しかし、会社へいってから不安がよぎり
おじさんの自宅へ電話してみますと
「はい、朝日新聞です」って。

やられたか?
逃げられたか?
住所不定か?

ただ免許証の更新も5/11日にしてあり
ゴールドだったし。
ただ車がとてつもなく古い傷だらけのセフィーロだったような。

心配なので、嫁に自宅へ行ってもらうことに。

すると、汚いオヤジには似てもにつかないようなオサレなご自宅から出てきたおじさん
「1時までに保険屋から電話させる。もし保険屋がダメだというなら、全部私が責任を持つ
」と。電話番号を誤って教えてしまったと。

確かに1時には保険屋から電話が入って、全く同社種のレンタカーを直ぐに用意してくれた。

ただ、なんで警察呼びたくなかったのだろう。

ただあんまり突っ込んでも、知らないほうが
いいときだってありますしね。