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26日火曜日。川越CC

二か月前から住職に誘われていたラウンド。

平日お休みをいただいて、おやじ3人。

お天気もいい。

ああ最高だ。

 

スタート前のバンカー練習。

4球打つも、一度も出ず。

 

いいや、バンカーだけ入れないこと。

そうしよう。今日の目標にしよう。

ああ最高だ。

 

しかし、スタートするといきなりお客からのメール。

見てみると、深刻な内容。

一気にうなだれる私。

しかも、15分おきにメールが鳴る。

「今日は、外回りで携帯を見れません」と送っても、お構いなし。

 

イライラが募る。

アイアンもってフェアウェイでグリーンが空くのを待っているとカートから

メールの音がする。

同伴のおやじさんたちにも、申し訳なくて。

 

かなりの高ストレス状態に。

ゴルフしている感まるでなし。

こうなると、メール音がしていなくても似たような音階の音がすべて

メールの音に聞こえてしまう。

 

しかしプレーは続いていて。

7番までで2オーバーだと住職に言われて初めて気が付いた。

「30台でるんじゃね」と言われたが

「いや、あと2ホールバーディーでパープレーにする」

なんて強がりを言ってみた。

プレッシャーよりイライラのほうがはるかに大きかったしね。

 

どうにか39でとどまった。

久々の30台。

 

ただ午後からはメールもならなくなり、そしたらショットもヘンテコに。

上がってみるとちゃんと帳尻あってるところが、一般人。

へへ。

そういえば、バンカーには一度も入らなかった。

小さな目標設定と高ストレス。

スコアよくするならこれだな。楽しくないけどね。

 

下は、新たらしくなったルール。

 

複雑なルールを簡素化することによってゴルフ人口の拡大につなげる狙いがある。昨年3月に見直し案が公表され、同8月までに集まった意見を元に新規則を確定させた。一般アマチュアだけでなく、ツアープロのプレーにも大きく影響を及ぼしそうだ。静止している球に対するルール変更としては主に、球を故意に動かした場合以外は多くが無罰となる。「球を探している最中に蹴ってしまった」「リプレースした球が傾斜で動いてしまった」といったケースでは、罰なしで元の位置に戻せる。打球が自分に当たった場合も無罰。球の捜索時間は5分から3分に短縮し、プレーペースの迅速化を目指す。打球がOBになった際、元の場所から打ち直すのではなく、2罰打を加えてOBゾーンに入った付近からプレーを続行できるローカルルールが設けられる。日本のゴルフ場で見られる「前進4打」が不要になる可能性がある。各プロツアーには適用されない見込み。グリーン上では打球痕だけでなく、スパイクマークや動物の足跡などによる損傷も修復して良くなる。パッティング時はグリーン上で旗ざおを抜かず、カップインしても無罰とする。バンカーなどのハザードでは小石や葉っぱといった「ルースインペディメント」を取り除くことが可能に。また、バンカーに入ったボールをアンプレヤブルとしてボールを拾い上げ、救済を受けられる。球が止まっていた位置とカップを結んだバンカーの後方延長線上に球をドロップし、2罰打を加えてプレーを続行できる。救済で球をドロップする際には、これまで肩の高さからとされていたが「ひざより上の高さ」に変更される。選手に帯同するキャディにも規制の緩和と制限が設けられる。キャディはグリーン上にある選手のボールをピックアップしてマークすることが可能になる。一方で、選手がスタンスを取り始めてからショットを打ち終わるまで、“飛球線の後方”に意図的に立つことを禁止。プロツアーでも見られる光景だが、選手のターゲットに対する方向のセットアップを、飛球線の後方からはチェックできなくなる。USGAは「自分の足や体の動きでターゲットに向かってライン取りをすることは、個々の責任において選手が行うべき基本的なゴルフのスキルである」としている