割勘負け

今年の流行語大賞は、絶対にこれだと思っていたら、どうやら昨年から話題になっていたようです。

サントリー次世代研究所(大阪市)課長の狭間恵三子さん(46)は「割り勘負けという考え方は、物理的な平等を望んだ結果で、割り勘から一歩進んだ個人主義といえる」と分析。「割り勘では、飲食の量に個人差があるのは当たり前という共通認識があり、みんなで楽しむことが大事で、損得は抜き。だが、そういう考えが通用しなくなってきたのかも」と力を込める。

 


 また、博報堂生活総合研究所(東京)の上席研究員南部哲宏さん(42)は「背景には、飲み会などの幹事の調整能力が落ちたことがある。本来の幹事の役目とは、男女や飲食の量などのバランスを考え、傾斜配分でお金を徴収すること。最近は若い人を中心にこの役目を果たせない人が増えている」と指摘する。いずれも説得力があってナットク。

2007/07/04 神戸新聞より

なんと新聞社で調査したようでした。

某店店長が、初めて作った造語かと思っていたのですが、とても残念です。

ただのん兵衛の場合、何処のお店に行ってもかかる費用はあまり変わらない。

そうなのです、何処の店でも飲み物の値段がさほど差がないからなのです。

スナックとかキャバクラとかは、知りませんが。


あと最近よく聞くのに

「鳴かぬなら鳴かなきゃいいじゃんホトトギスがあります。

いわゆる放置ですが、現在の経済対策これがいいような。

あーくだらない、反省。

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